技術者たちに聞く!求人事情

技術者たちに聞く!求人事情/バブルが崩壊してからの日本の経済状況において、大卒者の就職状況の厳しさと、そういう中でも日々努力を重ねている技術者のあり方。

本物の技術者はどんなときでも強い

1990年代後半のバブル崩壊から約20年が経ちました。日本経済は不況の一途をたどり始めてしまいました。大卒者の就職も年々厳しくなり、夢を持った若人が社会の入り口で苦しめられています。一方、公務員になりたいという志望者は年々増えている状況です。一度、企業に就職した人は必死になって会社にしがみついているという状況があります。ただ、その中で、自分のスキルを常にアップさせようと努力をしている技術者にとっては逆にチャンスと見れるのかも知れません。
ここ数年、中途での求人も以前と比べるとかなり少なくなってきています。しかし、各企業はこのグローバル社会になり世界と戦わなければならなくなった状況で、優秀な技術者ならば積極的に獲得したいと思っている企業は多いと思います。一つのことに情熱を持って、更なる上をめざして日頃から努力を怠ることなく積み重ねてきた人たちにとってはこの今の日本の厳しい状況の中でもしっかりと自分のため、会社の為、日本のために活躍してくれることは間違いないでしょう。そういう技術者がさらに活躍できるような日本社会で会って欲しいと思います。